2007年07月24日
感じると考える
このブログを書くようになって、ありがとうのネタを考えることが多くなった。
でも本当は、「ありがとう」は「考える」より「感じる」ことが大切なんだよね。
これから、もう少し気楽に書いていこう。
今日も、家族が全員、元気に過ごせてありがとう。
でも本当は、「ありがとう」は「考える」より「感じる」ことが大切なんだよね。
これから、もう少し気楽に書いていこう。
今日も、家族が全員、元気に過ごせてありがとう。
2007年07月23日
町の自転車屋さん
今日、ほぼ1ヶ月ぶりくらいに自転車を使いました。
昨年、徒歩通勤では職場に着くと大汗状態になるのが嫌で、夏の通勤用に買ったのですが、最近はたまにしか使ってませんでした。予想通りのことだったんですが、タイヤの空気が抜けていて、途中、県庁近くの自転車屋さんで、店先に置いてある空気入れを借りることにしました。
それにしても、どうしてこんなにすぐに空気が抜けてしまうのか?昔乗ってた自転車はそんなに簡単には空気が抜けたりしなかったはず、と思い店主に尋ねてみたところ、原因はタイヤのチューブの厚さだそうです。昔の日本製のものと、今の安い自転車で使われている外国製のものでは、厚さが全然違うそうです。日本製のものなら、3ヶ月くらいは空気が抜けることはないけれど、今のものはせいぜい1ヶ月くらいしかもたないそうです。そうなると、月に1度くらいしか使わない私は、その都度空気を入れなおさなければいけないという、面倒くさいことになるんですね。う~ん。
電化製品なんかだと同じ性能のものが、昔よりずっと安く買えるのが普通ですが、自転車のようなローテクのものは、そういう訳には行かないんですね。
今日は空気入れを貸してもらい、いろいろ教えてくれた町の自転車屋さんにありがとう。
これからも頑張って営業を続けてくださいね。
昨年、徒歩通勤では職場に着くと大汗状態になるのが嫌で、夏の通勤用に買ったのですが、最近はたまにしか使ってませんでした。予想通りのことだったんですが、タイヤの空気が抜けていて、途中、県庁近くの自転車屋さんで、店先に置いてある空気入れを借りることにしました。
それにしても、どうしてこんなにすぐに空気が抜けてしまうのか?昔乗ってた自転車はそんなに簡単には空気が抜けたりしなかったはず、と思い店主に尋ねてみたところ、原因はタイヤのチューブの厚さだそうです。昔の日本製のものと、今の安い自転車で使われている外国製のものでは、厚さが全然違うそうです。日本製のものなら、3ヶ月くらいは空気が抜けることはないけれど、今のものはせいぜい1ヶ月くらいしかもたないそうです。そうなると、月に1度くらいしか使わない私は、その都度空気を入れなおさなければいけないという、面倒くさいことになるんですね。う~ん。
電化製品なんかだと同じ性能のものが、昔よりずっと安く買えるのが普通ですが、自転車のようなローテクのものは、そういう訳には行かないんですね。
今日は空気入れを貸してもらい、いろいろ教えてくれた町の自転車屋さんにありがとう。
これからも頑張って営業を続けてくださいね。
2007年07月22日
ホームパーティー

昨日は、あいにくの空模様でしたが、津の花火大会が開催されました。我が家は会場からは相当距離があるのですが、高台にあるため、庭から花火を楽しむことが出来ます(昨日は雨に煙ってちょっと見難かったですが)。それで、この日にあわせてホームパーティを開くのが恒例になっています。
基本的に私が好きでやってるので、妻にはなるべく負担の掛からないようにと思ってるんですが、やっぱり当日の準備も翌日の片付けもいろいろ面倒を掛けてしまいますね。いつも、どうもありがとう。
写真は、ゲストが持ってきてくれたメロンです。みんないろいろお土産を持ってきてくれるので、食べ切れませんでした。花火の写真が無いので代用しました。
ゲストのみなさんにもありがとう。お陰で楽しい時間が過ごせました。
それにしても、今朝の二日酔いはきつかった。ホームパーティは、つい飲み過ぎてしまうのが難点です。
2007年07月20日
クィックルワイパー

明日たくさんのお客さんが来る予定なので、今日はいつもより念入りに掃除しました。
我が家の床は、ほとんどがフローリングなので、クイックルワイパーが大活躍します。ほんと「すいすい簡単」ですよね。我が家では、電気掃除機はまったく出る幕がありません。
どこの誰かは知りませんが、便利なものを発明してくれてありがとう。発売元の花王さん、ありがとう。
ところで、写真を縦に表示することはできないんでしょうか。う~ん。
2007年07月19日
町の本屋さん
今日は仕事の関係で必要な本を本屋さんに探しに行きました。
最近、個人的にはアマゾンを利用することが多くて、昔は大好きな場所だった本屋にも、行く機会がとっても少なくなっているのですが、たまに行くとやっぱり良いですね。
実際に手に取ってパラパラと出来るのは、リアルの本屋ならではです。目的の本を探す途中で、気になる本を3冊ほど見つけました。
良い本を揃えて置いてくれてありがとう。
最近、個人的にはアマゾンを利用することが多くて、昔は大好きな場所だった本屋にも、行く機会がとっても少なくなっているのですが、たまに行くとやっぱり良いですね。
実際に手に取ってパラパラと出来るのは、リアルの本屋ならではです。目的の本を探す途中で、気になる本を3冊ほど見つけました。
良い本を揃えて置いてくれてありがとう。
2007年07月18日
2007年07月17日
紅茶プリン

家の近所にあるブランカというお店(貝の形をしたシェルレーヌというお菓子が有名かな)で、先月か先々月に新発売となった紅茶プリンです。
とってもおいしいです。
紅茶プリンと、それが作られて我が家にやってくるまでに関わったすべての人と素材にありがとう。
2007年07月16日
セミ

今日は、朝5時起きで近所の里山に、息子とクワガタ捕りに出掛けました。収穫は、カブト(オス)、コクワガタ(メス)各1匹とセミ(写真、これはすぐ逃がしてあげました)でした。
今日は8時前には家を出なければいけない用事があったので、本当は行く気は無かったんですが、前の晩、息子が行きたそうにしてたので、頑張って早起きすることにしました。
「まったく、感謝しろよな!」と思ったりしますが、実は自分も結構楽しんでます。息子が居なければ、もしくは「クワガタ捕りなんて、興味ないよ」という子だったら、この子供時代の楽しい思い出の追体験をすることは出来なかったでしょう。そんな訳で、今日はクワガタ捕りに興味津々の息子にありがとうです。
ところで、セミといえば、蛍と並んではかない命の代名詞のような夏の虫ですが、はかないのは成虫になってからだけで、幼虫として土の中では何年も生きてる訳です。カブトなんて、幼虫から数えると、せいぜい1年しか生きられませんし、実はセミって、昆虫の中では長生きの部類に入るんだろうと思います。
土の中で何年も過ごして、やっと地上に出てきたら1週間で死んでしまってかわいそう。というのが、普通の見方ですが、実は地中の方がずっと楽しくて、地上には子孫を残すために仕方なく出てきてるのかも知れません。だいたい人間だって、幼年期の方が無条件に楽しかったりするじゃないですか。一生の内で、幼年(幼虫)期の方が圧倒的に長いなんて、実は幸せな生き物なのかも。
2007年07月15日
台風一過

今日は台風一過で、久し振りに太陽を拝めましたね。台風の後は、空気が澄んでいて気持ちいいです。
写真は、夕方6時ごろ、我が家から津駅の方向を写したものです。写真では分かりにくいですが、今日みたいに空気が澄んだ日は、遠くに神島が見えます。
今日は、久し振りの太陽と澄んだ空気にありがとう。
2007年07月14日
ミニカブト?

昨日のブログで、「ありがとう」を25000回言うと良いことが、と書きましたが、実際25000回も言うとなると、どのくらい時間が掛かるものかと思ってました。
で、今日の午後は割りと暇だったので、ふと思いついて、時間を計りながら「ありがとう」を言ってみました。試しに2500回言ってみたのですが、だいたい30~35分くらいでしたね。1分あれば、100回は軽く言えます。想像したより時間は掛からないようです。ただ、言うこと自体はそんなに大変じゃないですが、言った回数を数えることの方が大変だなぁと感じました。
回数を気にせずに、周りのいろんなものに目をやりながら唱えると、自然にいろんなものに感謝の気持ちが湧いてくるのですが、数えながらだとそういう訳にもいきません。やっぱり、思いついたときに、回数などは気にせずに唱えるというのが良いなと思った次第です。
さて、今日の写真は、我が家で幼虫から飼っていたカブトです。昨日、ようやく第1号が羽化しました。それにしても、このカブト、すっごく小さいんです。一緒に写っている昆虫ゼリーと比べるてもらうと分かると思いますが、カナブンを一回り大きくした程度のサイズです。でも、小さいからこそ、なお可愛いですよ。息子も喜んでます。無事に羽化してくれてありがとう。
2007年07月13日
信号に!?

ありがとうと言うと良いことがある、というのは、いろんな方がいろんな表現で述べてますが、最近、私のツボにはまったのは、小林正観さんです。
正観さんによると、神さまのところには、各人ごとに「ありがとう」のポイントカードのような物があって、人が一度「ありがとう」というと、その度にポイントが溜まっていくらしいのです。だいたい25000回くらい言うと、奇跡的なことが起こるそうです。正観さんの説の面白いのは、「ありがとう」を言うのに、何も感情は入ってなくても良いというところです。感情など込めなくていいから、念仏のようにただ唱えればいいわけです。これなら、結構簡単に数が稼げます。
というわけで、最近、私は通勤途中やいろんな場面で、周りに人が居ない時には、今がチャンスとばかりに「ありがとう、ありがとう、ありがとう、・・・」と唱えています。そうすると、不思議なもので、次第に周りの色んなものに自然と感謝の念が浮かんでくるのです。
写真は、通勤途中の信号機です。私にとって、信号機というものは、数少ない嫌いなものの一つだったのですが、この頃は、信号機にも「いつも、みんなの安全のために働いてくれてありがとう」と思えるようになってきたのでした。こうなってくると、人生、相当ハッピーです。
今日は、久し振りに家族の中で一番最初にお風呂に入りました。一番風呂は、お湯がたっぷりで気持ちいいです。水が豊かに使える日本にありがとう。梅雨の雨にもありがとう。
2007年07月12日
いろんなことに
標題の言葉は、野口嘉則さんのブログ記事からの受け売りです。少し前に読んで、ずっと心に残っていました。
その後、小林正観さんの本を読んで、「ありがとう」と何回も唱えることの効果を実感していたとき、本田健さんの講演を聴き、しあわせに成功するには、感謝する心が大切ということを再認識しました。
その講演からの帰りの電車の中、時間がなくて仕方なく夕飯用に買ったおにぎりに、「私のために栄養になってくれてありがとう」と、心の中でつぶやいたとき、このブログを始めることを思いつきました。
「ありがとう」という言葉の持つ力や、感謝する心の大切さは、他にもいろいろな方がその著書などで述べています。
おかげさまで、最近私は、いろんなことに「ありがとう」と思えるようになりました。毎日、いや~なニュースも多いですが、その日にあったいろんなことに、ただ「ありがとう」と言うブログがあっても良いんではないかと思っています。
今日は初日ということで、私にいろんな気づきを与えてくれた野口さん、小林さん、本田さんと、不精な私にブログを書くきっかけを作ってくれた、いのっちさん、ミエワン管理人のなかぴんさんに、まずはありがとうです。
それと、毎日わが家族を癒してくれる、ちょっとおばかでむちゃくちゃ可愛い愛犬ミックにありがとう(とりあえず、何か画像を使いたかったんです。こんな時、ペットの写真はもってこいですよね。居てくれてありがとう)。


